<平昌五輪>2002年には北朝鮮美女応援団のファンクラブまで登場、2018平昌では違った(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.27 16:57
応援団のメッセージもよく伝わらなかった。女子アイスホッケー合同チームの競技で観衆の半分は「我々は一つだ」を叫んで北朝鮮応援団に呼応したが、残りの半分は黙っていた。
平昌五輪に応援しに大邱(テグ)から来たチョ・ジェグさんは「南北が同じ空間で一緒に応援してうれしい」と話した。一方、京畿道(キョンギド)に住むキムさんは「北朝鮮の応援がいかにも不自然だったか、心地悪かった」と話した。