米裁判所、ハイニックスに3億ドルの支払い命じる・・・ラムバス特許訴訟

米裁判所、ハイニックスに3億ドルの支払い命じる・・・ラムバス特許訴訟

2006年04月25日16時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米カリフォルニア地裁は24日(現地時間)、ハイニックス半導体に対し、メモリーチップ技術特許権を侵害した容疑で半導体設計会社ラムバスに3億690万ドル(約2900億ウォン)の損害賠償金を支払うよう命じた。

  賠償金は、品目別にSDRAMが3050万ドル、DDR SDRAMが2億7640万ドル。

  ラムバスは、00年以降に米国で販売されたハイニックス製品44億ドル分に対するロイヤルティーの賠償を求め、訴訟を起こしていた。

  今回の訴訟が始まったのは00年8月。 当時、ハイニックスとマイクロンテクノロジーがラムバスを相手に特許無効訴訟を提起した。

  これに対しラムバス側は、ハイニックス・三星(サムスン)電子・マイクロン・インフィニオンなどメモリーチップ製造業者を相手に特許訴訟を起こして対抗した。
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