<W杯サッカー>日本専門家「日本は組1位、韓国は最下位敗退」

<W杯サッカー>日本専門家「日本は組1位、韓国は最下位敗退」

2018年01月02日15時00分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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韓国代表の申台龍(シン・テヨン)監督
  日本のサッカー専門家が2018ロシアワールドカップ(W杯)で日本はグループリーグ1位、韓国は最下位になると予想した。

  スポーツ報知は2日、1980年代の元日本代表でサッカー専門家、山本昌邦氏による2018ロシアW杯の予想を伝えた。山本氏は韓国はグループリーグで敗退する一方、日本は1位で決勝トーナメントに進出するという見方を示した。

  山本氏は韓国が属するF組について「ドイツは世界連覇という野望に向けてスキが見当たらない」と評価し、韓国については「アジア最終予選は4勝3分け3敗で冷や汗のA組2位通過。武器はイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍する孫興民(ソン・フンミン)の得点力。申台龍監督が17年7月に就任し、戦術浸透度が心配」と分析して最下位を予想した。

  一方、日本についてはポーランド、コロンビア、セネガルを抑えてH組1位で決勝トーナメントに進出すると分析した。コロンビアついては「ロドリゲス、ファルカオら強力なアタッカー陣は脅威だが、攻撃重視で守備意識が低いのも事実」と評価し、ポーランドはエースのレバンドフスキーへの依存度が高いと分析した。セネガルについては「身体能力が高い選手がそろうが、その一方で連係不足と気分屋の面は否めない」と評価した。
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