韓国水協中央会「日本、独島アシカ漁の歪曲は厚顔無恥」

韓国水協中央会「日本、独島アシカ漁の歪曲は厚顔無恥」

2015年01月09日10時04分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
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  韓国の水産協同組合中央会は8日「日本政府が独島(ドクト、日本名・竹島)領有権と東海(トンへ、日本海)の漁場に対する権利を主張する厚顔無恥な行為を犯している」と批判した。

  水産協同組合はこの日、全国漁業者名義で出した声明書で「日本政府が過去の自国民の違法で野蛮的な行為だと非難されて当然の独島でのカンチ(アシカ)漁を歪曲し、美化している」と指摘した。これは最近、日本政府が自国の元教員がカンチに関する話を小学生に読み聞かせる動画をインターネットで配信したことに伴う抗議の措置だ。

  水産協同組合はまたカンチ漁に関する歴史的事実を見ても、日本は矛盾した非理性的な様相を見せていると強調した。独島で違法にカンチ漁を試みた日本人漁夫・中井養三郎が1904年に大韓帝国政府にカンチ漁の独占権を申請しようとしたという事実は、日本も過去に独島が韓国の領土であることを認めていた証拠だというものだ。水産協同組合は「全国の漁業者は、日本の独島と東海漁場に対する侵奪の野心を厳重に糾弾する」として直ちに愚かな行為を止めて韓国国民に謝罪するよう促した。
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