日本メディア「政治が本来やるべき贖罪を天皇に委ね、過去を忘れたかのよう」

日本メディア「政治が本来やるべき贖罪を天皇に委ね、過去を忘れたかのよう」

2019年05月07日10時54分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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安倍晋三首相(左)、菅義偉官房長官(右)
  朝日新聞が、日本の政界が贖罪を遠ざけて天皇に押し付けていると指摘した。

  6日、朝日新聞は『加害の歴史、向き合うのは誰』という題名の記事を載せた。この記事で、明仁前天皇の「慰霊の旅」を紹介して、安倍政権はこれとは逆に責任を回避しているとした。

  同紙は「平成の天皇は何度も戦地を訪れ、『過去』を見つめてきた。政治の世界では歴史認識をあいまいにし、『未来志向』を強調する風潮が広がる」と指摘した。

  続いて、現在の政界に対して「政治が本来やるべき贖罪を天皇に委ね、安心して過去を忘れたかのようだ」とし「国民主権をどう機能させるかという緊張感はうかがえない」と批判した。
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