「2018 MAMA」日本も防弾少年団、大賞まで4冠に

「2018 MAMA」日本も防弾少年団、大賞まで4冠に

2018年12月13日08時47分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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防弾少年団
  防弾少年団が「2018 MAMA」を席巻している。韓国で専門部門受賞を受けたことに続き、日本では大賞まで4冠に上った。

  12日、日本埼玉スーパーアリーナで「2018 MAMA FANS’ CHOICE in JAPAN」が開催された。この授賞式はSNSを通じて活発に疎通する音楽ファンのトレンドを反映、100%ファンたちの選択で受賞者が選ばれるFans’ Choice部門で行われた。

  新たに新設された大賞「Worldwide Icon of the Year」の初めての受賞者は防弾少年団。ジンは「ARMY」を大きく叫んで「ワールドワイドハンサムがワールドワイドアイコン賞を受けて光栄だ。数年前までは小さい会社所属の歌手だったが、良い機会でARMYの皆さんに会うことができて大賞まで受ける歌手になった。感謝する」と話した。RMは「ウインドウでアイコンを開いてこそウィンドウが実行されるのではないか。ファンのみなさんが私たちのアイコンだ」とファンに花を持たせた。シュガは「私たちが初めて受けるアイコン賞ではないか。来年もこの賞があってほしい。会社の方々に感謝し、ファンのみなさん愛している」と伝えた。

  ホストとして出演した俳優パク・ボゴムは余裕のある笑顔で舞台を開いた。日本語と韓国語で流ちょうに観衆を導いて視線を集めた。パク・ボゴムの呼称で「Worldwide Fans’ Choice TOP10」も発表された。事前にSNS投票、オンライン投票などに基づいて10チームを選定し、TWICE、Monsta X、NCT127、NU’EST(ニューイースト)W、Wanna One、BLACKPINK、GOT7、MAMAMOO、SEVENTEEN、防弾少年団が選ばれた。

  Wanna Oneのキム・ジェファンは「MAMAという大きな舞台に招待していただき感謝する。今年があまり残っていないが、今まで送ってくださった期待と愛に報いるようにという意味でくださったと思い、舞台をお見せしていきたい」と話した。

  NU’ESTWは「昨年に続き、『MAMA』に参加して賞を受けた。応援して支持してくださる『L.O.Λ.E(ラブ、ファンを意味)』の皆さんのおかげ」と挨拶した。レッドカーペットでスタイル・イン・ミュージック賞を受けてトップ10にまで入ったMonsta Xは「特別な賞、感謝する。今年のツアーで全世界のファンに会えてとても幸せだった」と感想を伝えた。

  TWICEは「JYPの方々に本当に感謝申し上げ、受けた愛を当然視せず今後も頑張って謙虚な人になりたい」と話した。サナは日本語の感想でファンたちの歓呼を受けた。フェイバリット・ボーカル・アーティスト賞を受け、トップ10にも入ったMAMAMOOは「感謝申し上げる。大きな賞をもらってうれしく、今年幸せに終えることができるようだ」として「2月に日本でアルバムを発売する。大きな応援をお願いする」と呼びかけた。

  JB、ジニョン、ユギョムが代表として参加したGOT7は「メンバーたちに花を持たせたい。『アガセ(ファン)』のみなさんに感謝する。今後もずっと良いアルバムとパフォーマンスのために頑張って挑戦し、おもしろいものをお見せすることができるアーティストになりたい」と伝えた。

  これに先立ち、韓国「MAMA」で新人賞を受けたSTRAY KIDS(ストレイキッズ)とIZ*ONE(アイズワン)も舞台を披露した。香港の授賞式に参加するSEVENTEENは授賞者である俳優のクォン・ヒョクスが受賞を知らせ、授賞式に参加しないBLACKPINK、NCT127はMAMA側が用意した映像に代えた。

  一方、今年で10回目を迎えた「MAMA」は計250チームのアーティストが128コンセプトに合わせてパフォーマンスを披露し、285チームの受賞者、276人の国内外のセレブリティが参加した。韓国東大門(トンデムン)DDP、日本埼玉スーパーアリーナ、香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。
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