韓国のホン・サンス-ポン・ジュノ監督、カンヌ映画祭コンペ部門に進出

韓国のホン・サンス-ポン・ジュノ監督、カンヌ映画祭コンペ部門に進出

2017年04月14日15時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
ホン・サンス監督(左)とポン・ジュノ監督
  韓国映画5本が来月17日、仏カンヌで開幕する第70回カンヌ国際映画祭に登場する。

  ホン・サンス監督の『その後(The Day After)』とポン・ジュノ監督の『Okja』がコンペ部門に招待されてパルムドールを競い合う。ホン・サンス監督の『Claire's Camera』も「ある視点」部門に進出してカンヌダブル登場となった。ホン監督は1998年『カンウォンドの恋』以降、カンヌ招待10回目となり、韓国映画監督史上最多記録を更新した。

  ポン・ジュノ監督は『Okja』で初めてコンペ部門に進出した。『Okja』はブラッド・ピットの製作会社プランBエンターテインメントとグローバルプラットホームのNetflix(ネットフリックス)と提携して、女優ティルダ・スウィントンや俳優ジェイク・ギレンホールらハリウッド俳優が出演して製作初期から注目を浴びている作品だ。謎を秘めたまま生まれた巨大な動物オクジャと山奥の少女ミジャの友情を描いている。

  その他に、ビョン・ソンヒョン監督の『無頼漢:悪いやつらの世の中(The Merciless)』とチョン・ビョンギル監督の『悪女(THE VILLANESS)』が非コンペ部門であるミッドナイト・スクリーニングに招待された。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事