北朝鮮の労働新聞、「李明博死亡」のうわさを報道

北朝鮮の労働新聞、「李明博死亡」のうわさを報道

2012年03月12日11時25分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領を連日非難している北朝鮮が、今度は「李大統領死亡」のうわさを報道した。

  南側の軍部隊が金正日(キム・ジョンイル)・金正恩(キム・ジョンイル)親子の写真に戦闘スローガンを付けたことに対し、北朝鮮は最近「最高の尊厳を冒とくした」として李大統領に激しく非難している。

  北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は11日、「うわさ通り死んで当然の逆賊」と題した記事で、「誰かの口から出た『李明博の奴が死んだ』という声が次々と伝わり、いつのまにか事実のようになった」とし「うわさがあまりにも痛快であるため、瞬時に平壌(ピョンヤン)はもちろん、平安南道(ピョンアンナムド)と平安北道(ピョンアンブクド)、黄海南道(ファンヘナムド)、咸鏡北道(ハムギョンブクド)など全国各地に広まった」と報じた。

  同紙は「うわさ通り民心の判決を受けた李明博の奴はすでに死んだも同然だ」と激しい言葉で記事を終えた。
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