<五輪サッカー>バーレーンと0-0、351分間無得点

<五輪サッカー>バーレーンと0-0、351分間無得点

2007年11月22日10時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  

試合中倒れた李根鎬(イ・グンホ、大邱)。(YONHAPニュース)



  韓国五輪サッカー代表チームが千辛万苦の末に6回連続五輪本選進出を決めた。

  韓国は21日、安山わ~スタジアムで行われた2008北京五輪アジア最終予選B組最終戦で、バーレーンと0-0で引き分けた。韓国は3勝3分け(勝点12)で、3勝1敗2分け(勝点11)のバーレーンを勝ち点1差で退け、組1位で本選出場権を獲得した。

  1988年ソウル五輪当時、主催国資格で本選に進出した韓国は6回連続五輪本選に進出し、92年1月、カタールに0-1で敗れて以来続けてきた五輪最終予選の無敗記録も23試合(18勝5分け)と増やした。

  アジア最終予選はこの日すべて終わり、韓国とともに日本とオーストラリアが北京行きを決めている。

  ◆朴成華(パク・ソンファ)監督=良い姿を見せられなかったが、本選に進出した。声援してくださった方々に感謝する。五輪チームが守備より攻撃がすぐれたチームなのにこれまで攻撃手の負傷が多く、本来の姿を見せられなかった。予選で現われた問題点を補っていく。来年初めには23人ほどのチームを構成し、3週間ほど国外転地訓練をするつもりだ。攻撃手出身コーチを迎入する問題も考えている。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事