<W杯>韓国は「いばらの道」、日本は「幸運の組」…組み合わせ抽選

<W杯>韓国は「いばらの道」、日本は「幸運の組」…組み合わせ抽選

2017年12月02日08時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  イタリアのサッカーレジェンド、 ファビオ・カンナバーロ氏(広州恒大監督)の手で2018ロシアワールドカップ(W杯)本大会に出場する韓日両国の運命が分かれた。

  韓国は1日、ロシア・モスクワのクレムリン宮殿で開催された2018国際サッカー連盟(FIFA)W杯本大会の組み合わせ抽選会で、ドイツ、メキシコ、スウェーデンと同じF組に入った。日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同じH組だ。

  韓国は最悪の組を避けたという評価だが、決勝トーナメント(16強)進出は容易ではないという見方が多い。一方、日本については「8組のうち最も有利に組に入った」という分析が出ている。

  カンナバーロ氏の選択が両国の運命を分けた。第4ポットに属する韓日両国は最後のF組とH組を残してまだともに決まっていなかった。順序上、先に引かれる方がF組に入る状況でカンナバーロ氏の選択は「大韓民国」だった。これを受け、日本は最後のH組に入った。

  韓国が属するF組は「いばらの道」が予想される。ドイツは前大会優勝チームであり、FIFAランキング1位の強豪だ。メキシコはW杯本大会で毎回のように16強に名を連ねるチームであり、スウェーデンは欧州予選プレーオフで強豪イタリアを破って本大会行きチケットをつかんだ。

  相対的に日本は大きな負担なく本大会を準備することになった。ポーランドは第1ポットの国のうち相対的に力が劣るチームという評価を受ける。南米のコロンビアは先月のAマッチ評価試合で韓国が2-1で勝ったチームであり、アフリカのセネガルは2002年韓日W杯以来16年ぶりに本大会に出場する国だ。

  最後の抽選で明暗が分かれた韓日両国が7カ月後の本大会でどんな成績を出すかが注目される。
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