販売減少の双龍車、労使合意で初めて生産中断

販売減少の双龍車、労使合意で初めて生産中断

2019年07月02日10時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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双龍車平沢工場(中央フォト)
  双龍(サンヨン)自動車が初めて生産中断に入る。販売不振で在庫が急増した中、労使が合意して決定した。

  双龍車は1日、適正在庫維持のための生産調整のために平沢(ピョンテク)工場で自動車の生産を中断すると公示した。生産中断日時は今月5日、8日、12日、15日の4日間で、それぞれ月曜日と金曜日。

  双龍車の関係者は「労使の合意で在庫調整のために生産を中断するのは初めて」とし「今年に入って内需不振による販売減少で2時間ずつ休む計画停止も施行したが、在庫量が適正水準を超えた」と説明した。

  双龍車は今年に入って月間販売台数が1万2000台水準だったが、6月は1万375万台に減少した。双龍車は4500台を適正在庫と評価している。しかし4月から販売台数が減少し、在庫が5000台を超えたという。

  双龍車は会社側の帰責で休業すれば給与の70%を支払うため、平沢工場の生産職職員は休業4日間の賃金の70%を受けることになる。
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