【ニュース分析】北が肯定的態度に変化…親書効果?(2)

【ニュース分析】北が肯定的態度に変化…親書効果?(2)

2009年12月17日08時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  問題は親書の内容だ。オバマ政府はこれまで北朝鮮が6カ国協議に復帰することを説得するために対北制裁を撤回するか、ほかのインセンティブを提供しないという点を重ねて明らかにした。フィリップ・グローリー米国務省公報担当次官補は「北朝鮮が6カ国協議に戻り、断定的な非核化措置を取れば、北朝鮮のために多くの可能性が開かれているという点をボズワース代表が北側に送った」と説明した。これについて日本の読売新聞は16日、米政府関係者の言葉を引用し「ボズワース代表が訪朝した際、北朝鮮が復帰する名分を作ってほしいと要求した」と報道した。それとともに「この関係者が経済制裁解除がその名分であるものと推定した」と付け加えた。

  金正日(キム・ジョンイル)委員長にはビル・クリントン、ジョージ・ブッシュ前大統領も親書を送っている。しかし集中的外交努力をして以来行われたという点で、オバマ大統領の今回の親書は異例的だ。ブッシュ前大統領は任期末の2007年末「北朝鮮が核プログラムを完全で正確に届け出れば関係正常化が可能だ」という書簡を送っている。

【ニュース分析】北が肯定的態度に変化…親書効果?(1)

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