靖国合祀取りやめ訴訟、韓国で生きているのに・・・最低の判決

靖国合祀取りやめ訴訟、韓国で生きているのに・・・最低の判決

2011年07月22日10時57分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国で生存している人の靖国神社合祀を取り消すよう求めた訴訟に対し日本の裁判所が「人格権や人格的利益に対し受忍限度を超えた侵害とはみられない」として棄却した。

  東京地裁は21日、金希鍾(キム・ヒジョン)さん(86)ら韓国人原告10人が靖国神社と日本政府を相手に出した第2次世界大戦戦没犠牲者合祀廃止など請求訴訟で原告敗訴の判決を下した。

  これに対し原告側日本人弁護士は、「最低最悪の判決が下された。宗教の自由だけを前に出して日本が何を反省しなければならないかはまったくわからない人たちが下した判決だ。同じ日本人として恥ずかしい」と話した。

  これに先立ち韓国に住む金さんと戦没犠牲者遺族9人の合わせて10人は2007年に靖国神社と日本政府を相手取り合祀取り消しを求める訴訟を起こしている。
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