オリックス、着々と“韓流マーケティング”準備

オリックス、着々と“韓流マーケティング”準備

2010年12月24日15時26分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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オリックスに入団する朴賛浩(パク・チャンホ、左)と李承ヨプ(イ・スンヨプ、右)。
  



  朴賛浩(パク・チャンホ)と李承ヨプ(イ・スンヨプ)を獲得したオリックスが、韓流を活用したマーケティングに取り組んでいる。

  日刊スポーツは22日、「オリ韓流に染まります!」と題した記事で、「メジャーでアジア投手では初めて124勝をマークした朴賛浩と韓国で56本塁打を放った李承ヨプは、日本で例えれば野茂とイチロー」とし、大きな意味を付与した。

  オリックスは2人の大型スターの価値を極大化させ、韓国ファンを集める計画だ。日刊スポーツは「一部のホームページをハングルで制作することを考慮している」と付け加えた。オリックスは20日、ホームページで朴賛浩の獲得を伝えた時もハングルを併記していた。さらにオリックスは野球場周辺の案内表示板にハングルを併記し、韓国語放送のための場内アナウンサーを配置する計画だ。

  また千葉ロッテが金泰均(キム・テギュン)を活用して「キムチ・テギュンバーガー」をロッテリアで販売しているように、朴賛浩と李承ヨプの関連商品を準備している。韓国の食べ物を球場で販売することも考えている。

  オリックスの村山球団本部長は21日に行われた記者会見で、「大阪には韓国人の方も多く、ソウルからも1時間半程度で来られる」と強調した。韓国を第2のホームとして幅広い市場を形成する考えだ。

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