「6.25戦争いまだ終わらず」拉北者送還要求大会

「6.25戦争いまだ終わらず」拉北者送還要求大会

2006年06月22日16時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国戦争当時、北朝鮮に強制連行され抑留された人々の生死確認と送還を促す行事が22日、ソウル西大門(ソデムン)刑務所で行われた。

  6.25戦争拉北者家族協議会が主催した行事で、イ・ミイル理事長は「父親や夫、兄弟たちが56年、生死も分からず帰って来ることもできていない」と「6.25戦争はまだ終わっていない」と主張した。

  また「拉北者の人権問題は南北関係改善に障害物になるから犠牲にしてもいいというのなのか」と政府の拉北者問題に対する無関心を叱咤した。

  「10万の6.25戦争拉北被害者を家族のもとへ」をテーマに拉北者家族50人余りが参加した行事には1951年、釜山(プサン)で拉北者家族たちが作り、当時の李承晩(イ・スンマン)大統領に送った請願文が朗読された。

  また生死確認と家族に対する支援法律制定を促す決議文が採択された。
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