<野球>李承ヨプ、国民打者の引退の涙

<野球>李承ヨプ、国民打者の引退の涙

2017年10月04日07時43分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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3日、大邸サムスンライオンズパークで行われた引退式で涙を拭っている李承ヨプ内野手。
  国民打者として多くの人々に親しまれている李承ヨプ(イ・スンヨプ、サムスン)の引退式が3日、大邸サムスンライオンズパークで行われた。李承ヨプが、李承ヨプ財団出資金を受け取りながら涙を拭っている。

  李承ヨプは1995年プロデビューし、23年間プレーしてこの日引退を迎えた。出場1901試合でホームラン467本、2000年23歳8カ月で最年少500打点記録、2012年個人通算1209試合で最少試合1000打点記録、2003年10月2日大邱-ロッテ戦のシーズン56号ホームランでアジア個人一シーズン最多ホームラン新記録などを築いた。2004年から2011年までの8年間は日本プロ野球でもプレーし大きな活躍を見せていた。
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