日企業、戦車の模型に「女子挺身隊」人形つけて販売

日企業、戦車の模型に「女子挺身隊」人形つけて販売

2007年10月18日10時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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写真=聯合ニュース



  日本の一軍事武器プラスチック模型製造企業が女子挺身隊人形を新製品につけて販売し、日帝時代末期女子挺身隊強制動員の歴史を商業主義的に利用することではないかという論難が起こっている。

  17日、玩具業界などによれば日本の軍事武器プラスチック模型製作企業F社は11月初旬「1/35(日本)帝国陸軍二式砲撃戦車・ホイ車女子挺身隊フィギュア付き」を発売することにし、オン・オフライン玩具店とモデル販売店などを通じて予約注文を受けつけている。

  F社は日帝陸軍が太平洋戦争当時戦線に配置したタンク実物の35分の1の大きさのこの製品を、最近日本で開かれた展示会に出品し、一般に公開する際「日本陸軍幻の砲戦車、ついに戦線投入!このスケール(実物の35分の1の大きさ)初の女子挺身隊フィギュアつき」という宣伝文句を付けた。

  某軍事武器模型同好会の会員は「髪の分け目や髪型、ポソン(靴下)にゴムシン(ゴムのはき物)なら明らかに韓国女性を形象化したもの」とし「韓国で女子挺身隊という名がどう受け入れられているかを考慮しなければならなかった」と批判した。

  しかし会員の中には「朝鮮人の女子挺身隊をモデルにして製品化したと考えるのには無理がある。情況上、強制徴用された日本女性労働者だというのが最も現実的なようだ」とし、F社が従軍慰安婦を描写したり女子挺身隊を美化しようとする意図で製作したものではないようだという分析も出している。
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