<韓日協定文書公開> 日代表「独島爆破すれば紛争解決」

<韓日協定文書公開> 日代表「独島爆破すれば紛争解決」

2005年08月27日10時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  今回公開された文書は日本が会談で終始、独島(トクト、日本名:竹島)に執着し、議題として浮上させようとしたことをうかがわせる。

  日本は「独島問題が解決されない限り、国交正常化はありえない」と固執し、韓国は「独島は韓国の固有領土」として対立した。1962年9月、日本の外務省で開かれた会議で井関祐二郎アジア局長は「独島は価値もない島だ。大きさは日比谷公園程度であり、爆発でもしてつぶしてしまえば問題ない」と述べた。

  この発言は同年11月13日、金鍾泌(キム・ジョンピル)当時中央情報部長が日本外相と会談を終えた後、「冗談で独島から金が出るのでもなく、カモメの糞すらないから爆破してしまおうと話していた」と発言し「独島爆破発言者」という汚名を無念にも着せられた。

  同年11月、金鍾泌・大平会談で、金部長は「独島問題を第三国調整に任せよう」と提示している。

  

  
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