「06年韓流・初の主人公はドンゴンとジヒョン」香港メディア

「06年韓流・初の主人公はドンゴンとジヒョン」香港メディア

2005年12月26日16時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「2006年、アジアに韓国映画の第一波を起こす最高の俳優は張東健(チャン・ドンゴン)と全智賢(チョン・ジヒョン)」。香港の経済専門紙「香港経済日報」は最近、アジア全域の公開を控えている映画『タイフーン』と『デイジー』にそれぞれ出演したチャン・ドンゴンとチョン・ジヒョンの情報を伝えながら「06年、アジアに巻き起こる韓国映画の初の興行の波となるだろう」と見込んだ。

  同紙は今月14日付の1面に「チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョン 2006年韓国映画の第一波を起こす!」という見出しの関連記事を載せた。経済専門紙が映画公開に関連した情報を扱ったのは異例なことで、チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョンなど韓流スターらの位相を立証付けたものだ。同紙は、チャン・ドンゴンの写真を掲載し『タイフーン』の内容を詳しく紹介した。

  また、『デイジー』のアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督が「チョン・ジヒョンは非常にそう明。撮影時には英語でコミュニケーションできた」と話した、と伝えた。また、相手役の鄭宇成(チョン・ウソン)とイ・ソンジェを、それぞれ韓国の人気俳優、実力派俳優に評価し、期待感を示した。運命を乗りこえた3人の男女の愛と対決を描いた『デイジー』は、オランダオールロケで、来年2月に公開の予定。
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