食薬庁「中国産キムチ、有害水準ではない」

食薬庁「中国産キムチ、有害水準ではない」

2005年09月28日19時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国産キムチの鉛含有量が国産キムチに比べて高いことが明らかになったが、人体に有害な水準ではないという判断が出された。

  食品医薬品安全庁(食薬庁)は28日、「中国産キムチの鉛検出量が国産キムチに比べて最大5倍も高い」という国会保健福祉委所属の高京華(コ・キョンファ、ハンナラ党)議員の発表に関連し、「危害性を検討した結果、有害な影響が発生する心配はない」と明らかにした。

  食薬庁の危害情報管理企画団のイ・ヨン団長は「中国産キムチの鉛含有量0.12-0.57ppmは、韓国人が一日に3回摂取しても、体重60キロの成人基準で世界保健機関(WHO)などが定めた鉛の暫定耐容1週間摂取量(PTWI)の6.1-28.8%にすぎない」と述べた。

  しかし食薬庁は、キムチは国民が毎日食べる食品であり、国民の健康に直結するという点を勘案、国内で流通している国産・輸入キムチを回収し、精密安全性検査を行うことにした。
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