<大リーグ>テキサス地域紙「朴賛浩、歴代最悪FA選手1位」

<大リーグ>テキサス地域紙「朴賛浩、歴代最悪FA選手1位」

2015年12月25日16時13分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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朴賛浩(パク・チャンホ)
  テキサスにとって朴賛浩(パク・チャンホ)は今でも苦い記憶として残っている。

  テキサス地域紙ダラスモーニングニュースの電子版は25日、テキサス・レンジャーズが過去20年間に迎えたFA選手のうち最悪ランキング1-10位を発表した。テキサス担当記者として長期間活動したエバン・グラント記者が出した記事で、1位の不名誉は朴賛浩が抱くことになった。

  グラント記者は「レンジャーズ球団はアレックス・ロドリゲスを中心に、チームを速やかに構成するために多数の投手を迎え入れた。誰でも望みさえすれば6000万ドルを支払った。朴賛浩がこの時に手を挙げた」と伝えた。続いて「朴賛浩は基本的にフライを打たせる投手だ。球場が広くて投手に有利なナショナルリーグでは成功したかもしれないが、アーリントン球場(テキサスホーム球場)では正反対に近かった」と酷評した。

  朴賛浩は2001年12月、テキサスと契約期間5年・オプション含む7100万ドルの大型契約を結んだ。LAドジャースで活躍したため大きな期待を受けてテキサス入りした。しかし移籍初年度は腰痛に苦しみ、9勝8敗に終わった。翌年の2003年はけがで7回の登板に終わり、1勝3敗だった。2004年も4勝7敗と期待以下の成績だった。結局、テキサスは朴賛浩をトレードカードとして出し、朴賛浩は2005年にサンディエゴに移籍した。

  グラント記者は「朴賛浩はテキサスで1シーズンも145イニング以上を投げなかった。防御率5.79は50回以上先発登板した投手のうち歴代2番目に悪い記録。災難だった」と伝えた。朴賛浩はテキサスで4年間に68試合に登板し、22勝23敗、防御率5.79。本塁打は55本許した。

  歴代最悪FA選手の2位はフアン・ゴンザレス、3位はマーク・クラーク、4位はトッド・ヴァン ポッペル、5位はジェイ・ポウェル、6位はデーブ・ロゼマ、7位はランス・バークマン、8位はバート・フートン、9位はマーク・ペトコブセク、10位はアレックス・ロドリゲスだった。
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