キム・ヨナ、今回は「セクシーなボンドガール」に変身

キム・ヨナ、今回は「セクシーなボンドガール」に変身

2009年08月11日11時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「フィギュアクイーン」の金妍児(キム・ヨナ、19、高麗大)がオリンピックシーズンを控え破格の選択をした。可愛くて優雅なイメージを脱却し、セクシーな魅力を持つ「ボンドガール」に変身する。

  金妍児は11日、アイスショー出演のため入国し、2010年バンクーバー冬季五輪に使われるショートプログラムとフリープログラムの曲名を発表した。金妍児がオリンピック優勝のために選択した曲は映画「007シリーズ」のテーマ曲(ショートプログラム)とジョージ・ガーシュインの「ピアノ協奏曲へ長調」(フリープログラム)。

  ショートプログラムの音楽はジェームズ・ボンドが登場する時に流れるメインテーマ曲と、「サンダーボルト」「ダイ・アナザー・デイ」「危機一髪」「ドクターノオ」など007シリーズのバックミュージックをメドレー形式で構成し編集した。この音楽を背景に2分40秒の演技をする金妍児は、ボンドガールのようにセクシーなイメージの衣装とメークを選択する可能性が大きい。

  フリープログラムの音楽は「逆転の発想」が目立った。通常、五輪シーズンにはフィギュア選手のほとんどが安定を選ぶ。大衆になじみがあったり、これまでに公演したプログラムの中から最も似合うものを選ぶ。だが金妍児の選択はフィギュアの曲にはほとんど使われたことないピアノ協奏曲ヘ長調1(アレグロ)、3楽章(アレグロアジタート)だ。この曲は拍子が一定ではないジャズのリズムが土台のため、一定水準以下のフィギュア選手たちには難しい曲だ。

  金妍児は「初めてウィルソンコーチにショートプログラムのバックミュージックがジェームズ・ボンドのテーマ曲という話を聞き、『ああ、そうなのか』と考えたが、音楽をずっと聴いてみたら普段から聴くほど良かった。またこれまでフリープログラムの音楽には主にストーリーがある音楽を使ったが、今回はクラシックな音楽で、滑らかに演技できるだろう」と話した。また、「昨シーズンの成功が負担にもなるが、私はいつもベストを望む。五輪シーズンに合うプログラムになるよう練習に集中したい」と覚悟を示した。

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