「人差し指より薬指が長ければ金持ちに」 …英研究チーム

「人差し指より薬指が長ければ金持ちに」 …英研究チーム

2009年01月14日16時35分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  人差し指より薬指が長い男性金融トレーダーが大金を儲ける、という研究結果が出てきたと、AP通信などが13日報じた。

  英ケンブリッジ大のジョン・コーツ研究チームは米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載した報告書で、人差し指より薬指が長いトレーダーの年俸は、薬指が相対的に短い人に比べて11倍も多い、と明らかにした。

  一般的に男性は薬指が人差し指より長い。 このため人差し指の長さを薬指の長さで割ると1より小さい数になり、その数が小さいほど薬指が長いことを意味する。

  研究陣はロンドンのある銀行でトレーダー44人の右手の人差し指と薬指の長さを測定した後、トレーダーの所得と過去20カ月間の利益・損失を比較した。 その結果、人差し指の長さを薬指の長さで割った数が平均0.930の集団の年平均所得は68万ポンド(約13億5000万ウォン)だった。 一方、人差し指と薬指の比率が0.988の人は年間6万1320ポンド(1億2200万ウォン)にとどまった。 また薬指が長いほど利益が多く、職責を長く維持していることが分かった。

  コーツ教授は「調査対象者は速かな決定と敏捷な反応が要求される短期売買業務に従事している。分析的な業務や長期的な投資にはこの仮説は適用されない」と説明した。

  従来の研究によると、人差し指と薬指の長さの比は胎児が男性ホルモンのテストステロンにどれほど露出されたかによって変わる。 テストステロンに露出されるほど薬指が相対的に長く、成人になった後、自信に満ちてリスクも負う傾向があるという。 薬指が長い選手がサッカーやバスケットなど競争的なスポーツで勝つ確率が高い、という研究結果もある。
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