<女子バレーボール>韓国、「顕忠日」に宿敵日本に0-3惨敗

<女子バレーボール>韓国、「顕忠日」に宿敵日本に0-3惨敗

2018年06月07日07時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  惨敗だった。女子バレーボール韓国代表が「顕忠日」(韓国の殉国者と戦没将兵を追悼する記念日)に日本に0-3に負けた。

  韓国は6日、2018バレーボール・ネーションズリーグ女子大会第4週(タイ・ナコンラチャシマ)で日本と対戦し、セットスコア0-3(22-25、14-25、20-25)で敗れた。この結果、韓国と日本はともに5勝5敗(勝ち点14)で並んだ。セット得失で上回る日本が9位に上がり、韓国は10位に落ちた。

  韓国は第1セット序盤まで8-7とリードしていた。しかしエースの金軟景(キム・ヨンギョン)が攻められ、試合の流れが日本に傾いた。日本は金軟景にサーブを集中し、金軟景はこれに対応できなかった。金軟景は攻撃でもミスが続いた。点数はあっという間に6点差まで広がった。結局、チャ・ヘウォン監督は金軟景を抜いてパク・ジョアを投入した。韓国は終盤に3点差まで追い上げたが、結局、第1セットを落とした。

  第2セットでも金軟景の不振は続いた。前日の対戦で大活躍したヤン・ヒョジンも小さなミスが目立った。第2セットも落とした韓国は第3セット中盤まで対等に戦ったが、日本の守備を崩せず、結局ストレート負けを喫した。金軟景は今大会で初めて1けた得点(8点、攻撃成功率27.3%)に終わった。

  韓国は7日にトルコと第4週の最終戦を行う。
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