<WBC>日本監督「米国と準決勝、わくわくする」…ドジャース戦はサヨナラ負け

<WBC>日本監督「米国と準決勝、わくわくする」…ドジャース戦はサヨナラ負け

2017年03月20日11時17分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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  6戦全勝で2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝に進出した日本代表は22日、米カリフォルニア州ドジャースタジアムで米国代表と決勝進出をかけて対戦する。第1、2回大会で優勝した日本は2017WBCで大会通算3回目の優勝に挑戦する。

  準決勝の相手はホームチームの米国だ。日本はWBCで米国を相手に1勝1敗。2006年2次ラウンドでは3-4で敗れたが、2009年の準決勝では9-4で完勝して決勝に進出し、韓国を降して2大会連続優勝を果たした。日本代表の小久保監督は「米国代表チームにはビッグネームが多い。本気度も過去のWBCと比べると、チームとして国を背負っている感じがあって強い」としながらも「我々も強い結束力を持っていかないといけない。考えるだけでワクワクするチャレンジ」と語った。

  一方、日本はメジャーリーグのLAドジャースに逆転負けした。日本は20日(日本時間)、米アリゾナ州グレンデールで行われたドジャースとの練習試合で9回裏にサヨナラ打を浴び、2-3で逆転負けした。

  日本先発の武田は4回、ドジャース先頭打者グティエレスの左前ヒットと暴投で無死二塁の危機を迎えた後、セゲディンに適時打を許した。4イニング5被安打1失点の武田は「メジャーの球団と試合をしたことで打者の傾向や感覚をつかめたと思う」と語った。日本は5回表、炭谷の内野ゴロで鈴木が生還して1-1の同点とし、6回表には中田の適時打で逆転した。

  しかし9回裏、松井が2四球と暴投で迎えた二死一、二塁の場面で、ウィクソンにサヨナラ逆転2打点二塁打を浴びた。
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