日本人、中国死刑囚の臓器を不法移植

日本人、中国死刑囚の臓器を不法移植

2009年02月09日09時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本人が中国国内法を破って中国人死刑囚の臓器を密かに移植していた事実が明らかになった。

  人民日報は8日「少なくても17人の日本人が2007年から中国で不法に臓器移植手術を受けた」と東京発で報道した。

  同紙によると日本の臓器移植関連非営利団体幹部は最近「50~65歳の日本人17人が、2007年から北京五輪時まで広東省広州のある病院で腎臓と肝臓の移植手術を受けた」と日本メディアに暴露した。日本人たちは旅行客を装って広州を訪れ、20日ほど滞在しながら手術を受けた。当時、日本人患者たちの身分が明らかになることを防ぐため、中国式名を使ったと事件を暴露した日本人が主張した。移植手術と旅行費用の名目で日本人たちは1人当たり59万5000元(約801万円)を支払った。

  臓器移植手術をした中国の病院は、臓器寄贈者が死刑囚という理由で臓器提供者に補償をしていないものと伝えられた。日本の共同通信は、国際社会の死刑囚人権侵害批判を懸念し、北京五輪以後には日本人の中国内臓器移植がほとんど行われていないと報道した。
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