秋成勲「追いかけていってでも三崎選手と再戦を…」

秋成勲「追いかけていってでも三崎選手と再戦を…」

2008年03月06日18時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ‘風雲のファイター’秋山成勲(韓国名:秋成勲(チュ・ソンフン))が、昨年末に対戦した三崎和雄の言行について語った。

  5日に放送されたMBC(文化放送)「黄金漁場」に出演した秋山成勲は、07年12月31日に開催された「やれんのか! 大晦日!」で対戦した三崎和雄に対する心境を明らかにした。

  この試合で三崎は秋山成勲の顔面に蹴りを決め、KO勝ちを収めた。 しかし最後の攻撃が‘サッカーボールキック’と判定され、試合は無効となった。

  当時、三崎は「日本人は強い」と叫び、波紋を起こした。 秋山成勲は「あの試合で鼻の骨が折れたが、負けたことに怒りを感じ、縫った部分の糸を自分で抜いた」と語り、悔しさを吐露した。

  秋山成勲は「三崎選手は自分より年下であるうえ、自分の履歴(柔道経歴、韓国から日本に帰化したこと)についても知っている。 それなのにあのような発言(「日本は強い」)をするのはいけないこと」と語った。

  続いて秋山成勲は数日前に三崎と会った時の話も伝えた。 秋山成勲は「1週間前、三崎選手と会ったが、三崎選手は当時の試合について謝罪の言葉を述べず、まず‘ご苦労さまでした’と話してきた。 そういう言葉よりも先に謝罪の言葉を述べるべきではないだろうか」と話した。

  また秋山成勲は「三崎選手は違う団体に行ってしまったが、追いかけていってでも再戦をしたい」と強い意欲を見せた。

  秋山成勲は「こうした侮辱を受けないために今後いい試合を見せていくことが唯一の対策」と言及した。

  

  
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