サムスン電子がスマートカーに集中…サムスン物産は建設・バイオ体制に(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.11.30 10:09
サムスン物産関係者は、「建設事業部門のリスクが依然あるが割合が最も大きいだけに組織再編も建設が中心となる方向でなされるだろう。ただ海外工事の不良防止などリスク管理はさらに強化されるだろう」と話した。
実際にサムスン物産は7~9月期にサウジアラビアのクラヤとオーストラリアのロイヒル事業所など海外工事で発生した損失を反映して2960億ウォンの営業損失を計上した。サムスン物産建設部門は6対4の割合で海外工事の割合が韓国国内より大きいが、最近になり韓国系建設会社が海外事業所で損失を出すケースが増えている。