「この社会が嫌いだ」40代男、車19台削る

「この社会が嫌いだ」40代男、車19台削る

2005年08月26日18時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  仁川富平(インチョン・プピョン)警察署は、26日「この社会が嫌いだ」とし、住宅地に止めてあった車19台をカギで削った疑い(財物損壊)で、キム某容疑者(46、無職)を取り調べている。

  キム容疑者には、25日午後11時30分ごろ、仁川市富平区淸川洞(チョンチョンドン)の住宅街の路地で、イ某氏(34)所有の乗用車など駐車車両19台の運転席のドアなどをカギで削って破損した容疑がもたれている。キム容疑者は、犯行の理由について「この社会が嫌だからだ。それで十分な理由になるのでは」と話した。金氏は清川洞付近で、約300メートルを歩きながら車を削っていたが、それを目撃した配逹人に捕まり警察に渡された。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事