トランプ氏「平昌五輪の準備、順調に進んでいるのか…積極的に助けたい」約束

トランプ氏「平昌五輪の準備、順調に進んでいるのか…積極的に助けたい」約束

2017年12月01日10時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ドナルド・トランプ米大統領が29日、 趙潤済(チョ・ユンジェ)新駐米大使に会って「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の準備が順調に進められているのか」と関心を示したと駐米大使館が明らかにした。

  7日に訪韓して文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談で「平昌五輪が十分に広報されるように助けたい」としたことに続き、持続的な関心を見せたわけだ。

  大使館によると、トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで趙大使から信任状を提示を受けた後、別途の歓談をする途中に平昌冬季五輪の準備状況について先に尋ねたという。これに対し、趙大使が「平昌五輪が平和五輪になるように韓国政府レベルで多くの力を注いでいる」と説明すると、「平昌五輪の成功的な開催のために積極的に支援したい」という意思を繰り返して明らかにしたという。

  トランプ大統領はまた「一日前に北朝鮮の大陸間弾道ミサイル発射以降、文大統領と(電話会談で)非常に有益な協議をした」とし「韓米両国が共に北核問題を解決していくことができるだろう」と話した。また、8日の国会演説を含めて国賓訪韓の成果に満足するという意思を表示した。これを受け、趙大使は「特に、トランプ大統領の国会演説のメッセージが韓国国内で大きな呼応を得た」と話した。

  この日、信任状制定式には趙潤済大使夫婦を含め、フィリピン、ウズベキスタン、ナイジェリア、リベリア、バハマ、ザンビア、リビアなど計8カ国大使が信任状を制定した。

  トランプ大統領は先立ち、韓米首脳会談で「平昌五輪に対して私が助けることがないのか」と尋ね、文大統領が「実は、THAAD(高高度防衛ミサイル)問題や北朝鮮の挑発脅威で平昌冬季五輪のブームアップが起こっていない」と答えると、「平昌冬季五輪が十分に広報されるように努力していく」と話したという。
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