<大リーグ>柳賢振、オールスターメンバーに選出…「先発登板の可能性高い」

<大リーグ>柳賢振、オールスターメンバーに選出…「先発登板の可能性高い」

2019年07月01日14時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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柳賢振(ロサンゼルス・ドジャース)
  「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、ロサンゼルス・ドジャース)がナショナルリーグの先発投手として、歴代の韓国人選手のうち4番目にメジャーリーグのオールスターメンバーに選ばれた。

  柳賢振は1日(日本時間)に発表されたMLBオールスター戦2大リーグの投手と野手候補選手リストでナショナルリーグの投手の一人として名を連ねた。

  特に柳賢振は「先発投手」という栄誉も手にした。オールスター戦の監督を引き受けるジャースのデーブ・ロバーツ監督は現地メディアとのインタビューで「柳賢振が先発投手として登板するものと予想される」と明らかにした。アジアの投手がオールスター戦先発投手として出るのは1995年の野茂英雄(当時LAドジャース)以来のことで歴代2人目だ。

  加えて柳賢振は、朴賛浩(パク・チャンホ、2001年)、金炳賢(キム・ビョンヒョン、2002年)、秋信守(チュ・シンス、2018年)に続いて韓国人で4人目のメジャーオールスター選手となる。韓国プロ野球KBOリーグからメジャーリーグに渡った最初の選手の柳賢振が、2013年のメジャーデビューから7シーズン目に出した貴重な成果だ。

  メジャーリーグ事務局は先月28日の予備投票と最終投票で両リーグのオールスター先発メンバーを発表し、この日は野手のベンチメンバーと投手の名簿を確定した。

  柳賢振は今季16試合に先発登板して9勝2敗、防御率1.83という成績を出し、スター選手の舞台への出場機会を自らつかんだ。柳賢振はナショナルリーグで勝利数2位タイ、防御率は両リーグ合わせて1位。
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