女優キム・アジュン、「医師と女優、人の心を得る職業に共感」…ドラマ『名不虚伝』終映

女優キム・アジュン、「医師と女優、人の心を得る職業に共感」…ドラマ『名不虚伝』終映

2017年10月02日16時13分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優キム・アジュン
  女優キム・アジュンが放映終了を控え、ただ1話だけを残して感想を伝えた。

  キム・アジュンはtvNドラマ『名不虚伝』で能力のある胸部外科医師チェ・ヨンギョン役に扮して誰より患者を生かすことを重視する姿で好演を披露した。次第に過去の記憶とトラウマから抜け出して人間らしさを備えた医師に成長し、繊細な感情まで表現して劇の中心を強固にリードしていった。

  また、彼女はホ・イム役の俳優キム・ナムギルともめ合いながらも互いに少しずつ頼り、傷を癒し合うだけでなく、心を交わす関係に発展するまでの過程を繊細に表現し、最後まで視聴者たちの集中力を高めた。

  キム・アジュンは「台本を初めて見た時から新鮮だったし、話が興味深かった。良い作品に出演することができて嬉しかった。本当の医師になっていくヨンギョンという人物が魅力的だった。ヨンギョンは医師でありながらも特に患者の心を汲み取ることに焦点を合わせた人物で、女優という職業も人の心を得るために努力しなければならないということからより感情移入できた気がする」とし、作品とキャラクターに対する格別な愛情を示した。

  また、「暑い夏に撮影を始めたが、もう夜には涼しくなった。一緒に作ってきた4カ月があっという間に過ぎたようで、監督、作家、スタッフ、俳優のみなさん、とてもご苦労様だった。『名不虚伝』に出演したのはことし本当に良かったこと」と感謝の気持ちを伝えた。

  最後に「視聴者のみなさんにも感謝申し上げたい。第1話から今まで多くの方々が送ってくださった関心と愛に支えられた。ヨンギョンとホ・イムに『カルチム(医師が使うメスと漢方医が使う鍼の意味)カップル』という可愛い愛称を付けてもらったが、気に入る」として熱い応援を送ってくれた視聴者に対する感謝の意も伝えた。
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