<女子ゴルフ>キム・ハヌル、日本舞台で独走態勢…すでに3勝

<女子ゴルフ>キム・ハヌル、日本舞台で独走態勢…すでに3勝

2017年06月12日08時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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キム・ハヌル(ルコック提供)
  キム・ハヌル(29、ハイト真露)が今季、日本で独走態勢を見せている。

  キム・ハヌルは11日、兵庫県神戸市六甲国際GCで行われた日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)ツアー、サントリーレディスオープン最終ラウンドで1アンダーをマーク、通算15アンダーで優勝した。今季3勝目で、JLPGA通算6勝目。

  キム・ハヌルは14アンダーのトップで最終ラウンドをスタートし、堀琴音(日本)を1打差で抑えて優勝した。堀琴音は第3ラウンドの8アンダーに続き、この日も4アンダーをマークした。

  JLPGAツアーにデビューした2015年に1勝、16年に2勝したキム・ハヌルは今季すでに3勝となり、JLPGAツアーでのシーズン自己最多優勝記録を更新した。キム・ハヌルは今季、サイバーエージェントレディスとサロンパス杯でも優勝している。キム・ハヌルは優勝賞金1800万円を追加し、今季の賞金7858万2000円で独走態勢に入っている。

  引退を宣言した宮里藍(日本)は2アンダーの26位で大会を終えた。大会第1ラウンドには宮里を見るために約6000人のギャラリーが集まり、大会最多ギャラリー記録を更新した。宮里は大会後、「多くの人が見に来てくれて本当に感謝している」と述べ、涙を見せた。

  今季不調のイ・ボミは6アンダーで14位に終わった。
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