韓国勢、世界時価総額トップ500に3社だけ…7年間で5社減る

韓国勢、世界時価総額トップ500に3社だけ…7年間で5社減る

2017年09月05日06時23分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  世界時価総額トップ500のうち、韓国企業は年々減少していることが分かった。

  韓国取引所は、2010年以降における年度別の世界上場企業時価総額上位500社の上場現況を比較・調査した結果を4日、発表した。

  この結果によると、時価総額が最も高い企業はアップル(8437億ドル、92兆5345億円)で、2012年以降は不動の1位を独走している。続いて2位アルファベット6486億ドル、3位マイクロソフト5700億ドル、4位フェイスブック4934億ドル、5位アマゾン4648億ドルなどの順だった。

  韓国勢でトップ500にランクインしたのはサムスン電子(13位)、SKハイニックス(285位)、現代車(480位)の3社に過ぎなかった。2010年にはトップ500に韓国企業は8社名前を連ねていたが、現在は3社だけが残った。

  韓国取引所は「調査期間中、半導体業種は時価総額が増加を示したが、自動車・鉄鋼・化学・重工業など半導体以外の業種は時価総額が停滞または減少した」と説明した。

  トップ500の国籍を見ると、約半数(48.3%)の195社が米国企業で占められていることが分かった。続いて中国(44社)、日本(37社)、英国(22社)、フランス(24社)、ドイツ(20社)、スイス(15社)、カナダ(17社)、オランダ(11社)、オーストラリア(9社)など主要10カ国に集中していた。
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