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文大統領「北朝鮮の幼児の28%が栄養失調…人道的支援は政治と別」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.09 09:55
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の幼児の栄養失調問題に対する国際社会の協力を要請した。

文大統領は8日にドイツ・ハンブルクで開催された主要20カ国(G20)首脳会議の4セッションに参加し、「保健医療分野に対する人道的支援は政治的状況と連係してはならない。北朝鮮の幼児の栄養失調問題に注目している」と話した。

 
文大統領は続けて「北朝鮮の場合、2017年の国連報告によると全人口の41%、特に5歳未満の児童の28%が栄養失調状態。国際社会の対北朝鮮制裁の枠組みの中で体系的で厳密なモニタリングとともに支援がなされるよう国際機関と民間団体と協力したいと思う。G20加盟国の大きな関心を頼みたい」と述べた。

文大統領は国際難民問題に言及し韓国の分断状況を取り上げたりもした。

文大統領は「韓国は分断と韓国戦争(朝鮮戦争)で大量難民事態を体験した経験があり、いまも少なくない脱北者がいる。こうした経験と連帯感を基に世界の難民問題解決に向けた努力に参加したい」と説明した。そして「医療脆弱国に対する人道的支援を増やさなければならない。韓国は開発途上国のために2020年まで13カ国に総額1億ドルを支援する計画を立てている」と話した。

文大統領は一方、「韓国はパリ協定を忠実に履行するだろう。国連に提出した2030年の温室効果ガス縮小目標を支障なく達成する」と話した。また「女性指導者もさらに多く輩出されなければならない。私はいま新内閣の閣僚の30%を女性に任命するため努力している」と紹介した。



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