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脱明洞、脱ブランド…13万人の中国人観光客、韓国人のようにショッピング(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.25 15:48
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観光・流通業界では、2013年の中国の旅游法(低価格ダンピング団体旅行禁止)に基づき従来の団体観光客が個別・自由旅行で韓国を再訪問するケースが増え、韓国に慣れた中国人観光客も大幅に増えたと分析している。

ブランド品や宝石類に集中したショッピング目録にも変化がはっきりと表れている。ロッテ百貨店が春節期間の「中国人売上トップ10」を調べた結果、2012-2014年に不動の1、2位だったMCMが今年は6位に落ちた。当時10位だったシャネル・プラダなど名品ブランドも姿を消した。その代わり人気ドラマの女主人公が着て国内で話題になっている「スタイルナンダ」、ケーブルテレビ美容番組「Get it beauty」で紹介されて有名になった化粧品「トゥークールフォ―スクール」など、韓国の若者が好むブランドが上位圏に入った。ネイバーが運営するメッセンジャーラインのキャラクター「ラインフレンズ」も2位に浮上した。

 
ロッテ百貨店側は「今年の中国人観光客の購買トレンドは斬新性」とし「過去のように名品に傾った消費ではなく、ヤングカジュアルブランドをはじめ、最近の人気商品を安く購入する中国人観光客が増えている」と述べた。

衣類やファッションだけでなく、生活環境自体を韓国スタイルにすることを望む中国人観光客が増え、「生活用品」特需も目立つ。春節期間中、新世界百貨店本店の台所用品の中国人売上高は70.9%増えた。家電(32.5%)・家具(28.3%)の売り上げも大幅に増えた。

流通業界では今回の春節を契機に「中国人観光客内需顧客化」を宣言し、マーケティング戦略を新しく立てる雰囲気だ。新世界百貨店営業戦略担当のホン・ジョンピョ常務は「もう中国人観光客を外国人消費者ではなく核心の内需顧客として認識している」と述べた。


脱明洞、脱ブランド…13万人の中国人観光客、韓国人のようにショッピング(1)

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