日本女優の上野樹里、韓国映画『ビューティーインサイド』に合流

日本女優の上野樹里、韓国映画『ビューティーインサイド』に合流

2014年12月15日15時18分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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上野樹里(写真=韓国日刊スポーツDB)
  日本女優の上野樹里が韓国映画『ビューティーインサイド』への出演を決めたと発表され、注目を引いている。

  上野樹里は韓国トップ俳優20人と共に、映画『ビューティーインサイド』の主人公ウジン役を演じ、20人1役の超豪華キャスティングに合流した。上野樹里の他に、俳優キム・デミョン、ト・ジハン、チョン・ヨンウン、パク・シネ、イ・ボムス、パク・ソジュン、キム・サンホ、チョン・ウヒ、イ・ジェジュン、ホン・タミ、チョ・ダルファン、イ・ジヌク、キム・ミンジェ、ソ・カンジュン、キム・ヒウォン、イ・ドンウク、コ・アソン、イ・スンチャン、キム・ジュヒョク、ユ・ヨンソクらがウジンを演じる。

  韓国でも高い認知度を誇る上野樹里の同作への合流を通じ、20人のウジンのひとりとして登場し、新たな演技のイメチェンに挑む。老若男女の区別なく、“寝て起きると毎日他人として目覚める”主人公ウジンに外国人が加わったことで、劇中のウジンへの関心が高まっている。

  一方、上野樹里が合流することによって史上初の最強キャスティングに弾みがついた『ビューティーインサイド』は、すべての配役を確定し、撮影に入る予定だ。

  カンヌ国際広告祭グランプリを席巻し、クリオ賞金賞受賞に輝いたインテルと東芝の合作ソーシャル・フィルム『The Beauty Inside』を原作にした『ビューティーインサイド』は、毎日他人の人生を生きる男性(ウジン)が偶然に1人の女性(イス)に出会って恋に落ちる話を描いたメロ映画だ。
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