韓国女子バレーボール看板スター「東京五輪が最終目標」

韓国女子バレーボール看板スター「東京五輪が最終目標」

2019年01月11日10時58分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
韓国女子バレーボールの金軟景選手
  トルコで選手生活をしている韓国女子バレーボールの看板スター金軟景(キム・ヨンギョン)選手は5日、トルコ出国前に韓国スポーツメディア「SPOTVNEWS」のインタビューに答えた。

  18歳で太極マークを付けた金選手はいつのまにか満31歳となり、その覚悟は格別だった。バレーボール選手として残りの目標を聞かれると「東京オリンピック(五輪)」という言葉がすぐに出てきた。

  金選手は「代表チームで成績を出すことが最も重要だと考えている。(東京)五輪に出場して良い成績を収めることがバレーボール選手として最終目標になるのではないかと思う」としながら「事実、東京五輪のことを多く話しているので、しつこいと言われるかもしれない。まずはチケットを取ることをまず最初に考え、(五輪成績に対する)目標を定めるべきではないだろうか」と述べて、東京五輪に対する決意を新たにした。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事