ザ・チェインスモーカーズ「CLやBIGBANGとコラボしたい…はやく韓国にまた行ければ」

ザ・チェインスモーカーズ「CLやBIGBANGとコラボしたい…はやく韓国にまた行ければ」

2017年04月13日16時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
1stアルバムを発売したEDMデュオのザ・チェインスモーカーズ(写真提供=ソニーミュージック)
  昨年、シングル『Closer』でビルボードのシングルチャート「HOT100」で12週連続1位を記録した米国EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)デュオのザ・チェインスモーカーズが7日、1stアルバムを発表した。英国ロックバンドのコールドプレイとコラボレーションした『Something Just Like This』をはじめ、『Paris』など、12曲中5曲がタイトル曲として構成されている。先月から新曲が次々と公開されてビルボードHOT100の10位圏内に3曲を送り込み、39年ぶりにビートルズとビージーズに続く大記録を達成した。

  果たして彼らはことしも「最長期間1位」のタイトルを手にすることができるだろうか。2014年『#Selfie』でデビュー後、リリースする曲ごとにヒットさせているザ・チェインスモーカーズのアレックス・ポール(32)とアンドリュー・タガート(27)と電子メールで会った。昼間はアートギャラリースタッフ、夜はクラブのDJとして活動していたポールと、ミュージックビジネス専攻後にレコード会社で働いていたタガートが意気投合して音楽を作り始めた。ここに理論と実戦をに裏打ちされた経験から曲にぴったりのボーカルを本能的に捜し出す。

  --1stアルバムだがすでにヒット曲が多い。

  「現実感が全くなくて夢のようだ。いつも新しくもっと楽しい音楽を作ろうという主義だ。そのために本当にいろいろなジャンルの音楽を聞き、新しいボーカルを探そうとしたのが功を奏したようだ」

  --コールドプレイとはどのようにして共同作業することになったか。

  「知人を通じて彼らがステージに上がる前に私たちの音楽をよく聞いていると伝え聞いていた。それで『もしかして』と思う気持ちでオファーしたところ快諾してくれた。音楽に対して熱い情熱を持っている人たちなので作業がとても楽しかった」

  --アルバムのタイトルがその音楽スタイルに比べてかなり感性的だ。

  「子どもの時に一番大切な物をしまっておく箱が思い浮かんだので『Memoreis…Do Not Open』に決めた。このアルバムにもやはり一番大切な想い出があるからだ。これまでシングルを発表するたびにカバージャケットに箱が登場したので、一つのチャプターを終える象徴的な意味もある」

  --これまで共同作業をしたアーティストのうち一番相性が良かったアーティストを挙げるなら?

  「一人だけは絶対に選べない。彼らは皆、最高のボーカルであり最良の友だ」

  グループ名のように、チェーンスモーカーなのではないかという誤解とは違い、2人はたばこを吸わないと言った。「こんなふうに名前に関する質問をあれこれ受けると知っていたら『バンド ・アンド・トラップ』のような、別の名前をつけるべきだったかなという気もする」という2人は、最も記憶に残る公演としてソウルで開かれた「GLOBAL GATHERING KOREA 2015」を挙げた。「ステージに立った瞬間、最高の公演になるだろうと直感しました。CLやBIGBANGなど、コラボレーションしたいK-POPアーティストも多いですが…。とにかくもう一度、韓国にはやく行かなくちゃ!」
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事