「アイリス」撮影現場で深夜に暴行事件

「アイリス」撮影現場で深夜に暴行事件

2009年12月16日10時20分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  話題のドラマ「アイリス」の撮影現場で、深夜に暴行事件が起き非常な関心を集めている。「アイリス」と無関係な放送関係者が撮影現場を訪れ、暴行事件に巻き込まれた。

  14日午前1時ごろ、ソウル市松坡区文井洞(ソンパク・ムンジョンドン)のガーデンファイブで行われていたKBS第2テレビの「アイリス」の撮影現場で、放送関係者のK一行が「アイリス」の制作陣と危険な水準の暴行が飛び交った。この事件でKは全治6週間のけがをしたとされ、制作陣の側近1人もあごと歯をけがしたという。

  Kはこの日、知人とともに「アイリス」制作陣に向かい激しく抗議し、この過程で制作陣の側近の1人がKに対し「とても無礼ではないのか。罵倒をやめろ」と止めに入りKを暴行した。Kは「アイリス」制作陣のこの側近から顔と全身を殴られ、どうにか撮影現場から逃げ出すことができた。

  この時「アイリス」制作陣が警察に通報し、近くの交番から警察官が駆けつけた。しかしすでに騒ぎは収まっており、連行された人はいなかった。

  しかしKは知人十数人を連れて撮影現場にまた現れ、現場の雰囲気は険悪になった。Kを暴行した側近はすでに立ち去った状態で、Kとともに現れた50代の知人は電話で論争を繰り広げた制作陣1人を数回殴り報復した。幸い集団での乱闘には発展せず、Kと一行は明け方4時ごろ撮影現場を去った。

  当時現場ではキム・スンウとチョン・ジュノがいたが、暴行現場は目撃していないという。撮影現場から離れた片隅で暴行事件が起きており、現場のスタッフでも目撃者は少なかった。

  「アイリス」制作会社のチョン・テウォン代表は暴行事件が起きた後、電話番号を変え、15日に映画「砲火の中へ」が撮影されている地方に向かった。

  

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