慶尚南道固城でも鳥インフル陽性反応

慶尚南道固城でも鳥インフル陽性反応

2017年06月11日11時47分
[ⓒ 中央SUNDAY/中央日報日本語版]
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  農林畜産食品部は10日、慶尚南道固城郡(キョンサンナムド・コソングン)の農家からの鳥インフルエンザ疑い例発生の申告を確認した結果、陽性判定が出たと発表した。農林畜産食品部は該当農場主が先月21日ごろに固城郡の市場で購入した七面鳥が一緒に飼育している鳥類に鳥インフルをうつしたとみている。農場主が購入した七面鳥は、鳥インフルに感染した烏骨鶏を流通していた群山(クンサン)の農場と取り引きをしてきた中間流通商人が販売したものと確認した。新たな感染疑い地域が出てきたことで高病原性鳥インフル疑い例は合計34カ所に増えた。(中央SUNDAY第535号)

  
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