2PM、日本の武道館に響いた6日間の歓声(1)

2PM、日本の武道館に響いた6日間の歓声(1)

2012年06月01日11時10分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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日本の武道館で6日間連続公演を開催したグループの2PM。
  “野獣ドル”2PMが観客6万人の熱い歓声の中で、日本・武道館のの「クールレイ(Cool Ray、売り切れを象徴するライト)」を6日間、点し続けた。

  男性6人組の2PMは、韓国人歌手として日本の東京武道館で初めて6日間連続公演「Six Beautiful Days」を開催した。武道館のステージに立った韓流スターは多いが、6日間の連続公演は2PMが初めてだ。5月24~31日(26・27日は除く)まで、連日行われた今回の公演には、1回あたり1万人、合計6万名の観客がやってきた。全席完売を表す「クールレイ」は毎回、さん然と輝いた。2010年末に日本デビューを果たした2PMは、昨年のアリーナツアーで観客10万人を動員したのに続き、武道館の6日連続完売記録を打ち立てるなど、日本市場での急成長を証明した。

  2PMの日本ファンは、韓国と同じく大部分が女性だった。最終日の31日、会場には母親の手に引かれた幼い少女から50~60代の中年女性ファンに至るまで、90%以上の観客が女性だった。韓国では、男性的なたくましいイメージに、アクロバットパフォーマンスなどで“獣アイドル”という愛称で親しまれている2PMは、日本でも“野獣アイドル”と呼ばれて女性観客の心を揺さぶっている。この日、娘のアミちゃん(10)と一緒に公演会場を訪れたシオダさん(39)は、「ドラマ『シンデレラのお姉さん』のテギョンを見て、2PMを知った。メンバーごとにたくさんの魅力あふれるグループだ。近寄りがたいイメージの男性的なカリスマを持った大スターの雰囲気が感じられる」と話す。ミヤサカユミコさん(40)は、「歌とパフォーマンスが完ぺき。舞台での情熱がとりわけ素晴らしい」とし「今日の公演は片時も目を離すことのできない素敵なパフォーマンスでいっぱいだった。他の日本グループとは比べ物にならないレベルの公演」と評価した。大阪から来たという大学生のユウさん(22)は、「アクロバットのようなすごいパフォーマンス、ファンと一緒にコミュニケーションをとりながら踊るイメージが魅力的」と話し、「2PMスゴイ!」と叫んだ。

  

2PM、日本の武道館に響いた6日間の歓声(2)
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