<サッカー>韓国代表、「3つの問題」を解決すべき…ロシア・モロッコと強化試合へ(1)

<サッカー>韓国代表、「3つの問題」を解決すべき…ロシア・モロッコと強化試合へ(1)

2017年10月02日13時07分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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申台龍(シン・テヨン)韓国代表監督(左)、ヒディンク氏(右)
  秋夕(チュソク、中秋)連休が始まったが、サッカー韓国代表の雰囲気は違う。連休中、緊張感の中で激しい戦いを見せなければいけない。韓国代表は2日、ロシアに向けて出国する。そして7日にモスクワでロシア代表と強化試合を行う。3日後にはスイスでモロッコ代表と対戦する。申台龍(シン・テヨン)監督が率いる韓国代表の運命と未来がかかる試合だ。よい秋夕にするためには、この2連戦で韓国代表をめぐる「3つの問題」を解決する必要がある。それができなければ最悪の秋夕になるだろう。

  ◆ヒディンク問題

  申台龍号に最も負担となるのはフース・ヒディンク監督(71)の問題だ。ヒディンク監督が韓国代表の力になることを望んでいるという側近の話が伝えられると、韓国サッカーは揺れた。ヒディンク監督が「監督は難しい」とインタビューで答えたが、まだこの件は整理されていない。あいまいな立場の繰り返しだ。

  確実に論争を終える時がきた。ロシアで大韓サッカー協会(KFA)とヒディンク監督が会う予定だ。側近を通じた間接対話ではなく、直接対話ができる時間だ。お互いの誤解を解く機会となる。また、ヒディンク監督が正確に何を望むのか、また協会がどんな形で受け入れるのかを知ることができる。ヒディンク監督と申台龍監督(47)も対話をするとみられる。

  こうした機会を生かせなければ、申台龍号がさらに苦しむのは明らかだ。ヒディンク監督と申台龍号が「ウィン・ウィン」できる確実な結論を持って帰国しなければいけない。

<サッカー>韓国代表、「3つの問題」を解決すべき…ロシア・モロッコと強化試合へ(2)
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