女優イ・ヨンエ主演ドラマ『異夢』、2019年放送確定…日帝強占期の諜報メロ

女優イ・ヨンエ主演ドラマ『異夢』、2019年放送確定…日帝強占期の諜報メロ

2018年06月05日15時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優イ・ヨンエ
  女優イ・ヨンエがキャスティングされて話題を集めている諜報メロドラマ『異夢』(演出:ユン・サンホ、脚本:チョ・ギュウォン)が2019年の放送を確定させた。

  ドラマ『異夢』は、日帝強占期に京城と満州、中国上海を舞台に繰り広げられる諜報メロドラマで、独立闘争の最先鋒だった秘密結社「義烈団」団長の金元鳳(キム・ウォンボン)と日本人に養育された朝鮮人外科医師イ・ヨンジン(イ・ヨンエ扮)が上海臨時政府の諜報要員になり、太平洋戦争の渦中に活躍するブロックバスター時代劇だ。

  現在、金元鳳役を含めたメイン配役のキャスティングが進められているところで、今秋モンゴルや上海などのロケを皮切りに本格的な撮影に突入する予定だ。『異夢』の撮影が間近に迫るや、アジア全域および米国やイランなど中東から版権の問い合わせが殺到しているという。さらに2019年が大韓民国臨時政府樹立100周年を迎える年ということで、独立のために身を捧げた民族英雄を素材にしたドラマへの期待が内外を問わず高まっている。

  『太陽の末裔』の製作総括として、最近『異夢』プロジェクトに合流したハン・ソクウォン副社長は「国内だけでなく海外でも熱い話題を集めている『異夢』は、近づく2019年のグローバルプロジェクトの初めての事例になると考える」とし「建国100周年記念ドラマに恥じないよう、国内外に出しても遜色のないクオリティーの高いドラマをお見せしたい」と自信をにじませた。

  建国100周年記念ドラマ『異夢』は、現在の最後のキャスティング作業中で、2019年に世界に向けて放送される予定だ。
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