パク・ユチョンがまた性暴行容疑で訴えられる…告訴女性「私もトイレで性暴行受けた」

パク・ユチョンがまた性暴行容疑で訴えられる…告訴女性「私もトイレで性暴行受けた」

2016年06月16日15時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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JYJのパク・ユチョン
  性暴行容疑で警察の捜査を受けているグループJYJのメンバーで俳優のパク・ユチョン(30)に対し、別の女性Bさんが自身もパク・ユチョンから性暴行を受けたとして告訴状を出した。

  ソウル江南(カンナム)警察署は「ある20代女性がパク・ユチョンから性暴行を受けたという内容の告訴状を16日午後、警察に届け出た」と明らかにした。

  パク・ユチョンを訴えたBさんは20代初盤の女性で、昨年12月にソウル江南のある風俗店で働いていた当時、ここを訪れたパク・ユチョンからトイレで性暴行を受けたと主張していることが分かった。警察関係者は「今しがた告訴状が受け付けられ、性暴行容疑での告訴という事実以外にはまだ詳しい内容を確認できていない」と話した。

  これに先立ち、パク・ユチョンは今月4日午前5時ごろ、ソウル江南区の遊興飲食店(風俗店)のルーム内にあるトイレで20代女性Aさんを性暴行した容疑で本人から告訴されている。Aさんは10日、「パク・ユチョンから性暴行を受けた」として告訴状を提出したが、15日には一転して「強制性がない性関係だった」として告訴を取り下げた。

  しかし、警察はAさんの告訴事件に対して「告訴を取り下げたAさんの意見は尊重するが、パク・ユチョンの容疑を明確にするために捜査はこの先も続ける予定」と明らかにしたことがある。これにより、パク・ユチョンは今後2件の性暴行容疑に対して同時に捜査を受けることになるものと見られる。

  一方、Bさんが性暴行を受けたと主張している昨年12月は、パク・ユチョンが江南区庁で社会服務要員として服務していた時期だ。
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