KTX山川、欠陥隠して開通…国民の安全を担保?

KTX山川、欠陥隠して開通…国民の安全を担保?

2011年09月23日12時09分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  KTX山川(高速鉄道)の相次ぐ故障はKTX1に比べて著しく短い製作期間と試験運転期間のためという主張が提起され、試運転期間に発見された設計および製作の欠陥を隠して開通していたことが明らかになった。

  韓国国会国土海洋委の姜琪正(カン・キジョン)議員(民主党)は23日、コレイル(韓国鉄道公社)に対する国政監査で、「コレイルが提出した『KTX山川試験運行過程で表れた問題点措置結果』を見ると、KTX山川は試験運行中に設計および製作の欠陥などの問題が83件見つかり、このうち36件は開通後3カ月-1年まで問題が解決されなかったことが確認された」と明らかにし、衝撃を与えている。

  姜議員は「KTX山川の製作および設計欠陥を事前に解決できなかったのは、国民の安全をかけてギャンブルをするようなものだ」とし「コレイルと現代(ヒョンデ)ロテムは製作および設計の欠陥を隠したことについて謝罪し、再発防止対策を出さなければならない」と指摘した。
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