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【社説】天安艦事件、これ以上の疑惑論争は北朝鮮の蛮行をかばうだけ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.09.14 10:46
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 天安(チョンアン)艦爆沈事件の最終報告書が公開された。ハングル189ページ、英語313ページにのぼる詳細な内容だ。結論は中間調査結果内容と同じだ。高性能爆薬250キロを搭載した北朝鮮制魚雷の攻撃を受け、二つに割れたまま沈没したということだ。今回報告書は艦艇爆破事件に関する分析としては世界史上類例がないほど膨大であり、緻密な調査に基づいて作成された。魚雷推進体に書かれた「1番」のインクが北朝鮮製かどうかを確認できなかった点など、一部の枝葉的な内容を除けば完ぺきに近いという評価を受けている。米国・英国・オーストラリア・スウェーデンなど調査に参加した国も内容に同意した。

このように多国籍調査団が参加した客観的な国際公認調査の結果にもかかわらず、不信が解消されず論争が繰り返されているのは残念だ。野党は相変わらず天安艦・真相調査特別委を稼働すべきだと主張している。世論も政府の発表を全面的に信頼できない雰囲気だ。今月初めに発表されたソウル大統一学研究所の調査によると、「天安艦は北朝鮮魚雷によって沈没した」という結論を信頼する人よりも信頼しない人のほうがやや多いことが明らかになった。また、半信半疑という人も3分の1ほどいる。6月の政府調査で4人に3人が信頼すると答えたという結果とは大きな差がある。なぜなのか。天安艦事件は初めての超大型惨事だ。混乱に陥った軍当局は事件直後、国民への説明過程で何度もミスをした。このため初期から各種疑惑が相次いだ。疑惑は事件直後に行われた地方選挙を経て増幅された。与党が天安艦‘北風’を選挙に利用するという疑心が事態をさらに悪化させたのだ。

 
明白な真実にもかかわらず疑惑が膨らんだのは、広報の未熟など政府がきちんと対応できなかった点が大きな原因であり、政府が反省すべき部分だ。しかし天安艦が北朝鮮の魚雷に爆沈されたという客観的な内容自体が変わるわけではない。今回の最終報告ではまさにその点を‘最終的’に確認した。ここでもう意味のない疑惑提起はやめなければならない。これ以上の論争は北朝鮮の蛮行をかばい、結果的に国家安保を大きく傷つけるだけだ。


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