「韓国人の所得、2050年には米国に次ぐ世界2位に」

「韓国人の所得、2050年には米国に次ぐ世界2位に」

2007年01月25日17時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2050年には韓国の1人当たりの国内総生産(GDP)が8万1000ドルとなり、米国に次ぐ世界2位になると、ゴールドマンサックスが予測した。

  英フィナンシャルタイムズ(FT)が25日、ゴールドマンサックスの報告書を引用して伝えた。1人当たりの国民所得を基準にすると、世界2位の‘富国’になるという予想だ。ゴールドマンサックスは05年12月の報告書でも同じ主張をしている。

  報告書は、韓国のGDPは現在8140億ドルで世界11位だが、2025年には世界9大経済強国に浮上すると予想している。この場合、2050年には韓国の1人当たりのGDPが米国に次ぐ世界2位になるという。

  これを受け、ゴールドマンサックスは新興市場国BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に韓国を含めた‘BRICKs’に変更することを提案した。ゴールドマンサックスは5年前に‘BRICKs’概念を初めて考案した。

  ゴールドマンサックスはまた、今回の報告書に‘Nest-11’という新興国を提示し、これに韓国・メキシコ・ナイジェリア・ベトナム・トルコ・フィリピン・エジプト・パキスタン・イラン・バングラディシュを含めた。特にN-11のうち経済規模が1・2位である韓国・メキシコの潜在力を最も高く評価した。
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