「機会が来たら本当に一生懸命やる」 パク・ユチョン、再起への強い意志

「機会が来たら本当に一生懸命やる」 パク・ユチョン、再起への強い意志

2018年06月05日15時26分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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JYJのパク・ユチョン
  「機会が来たら本当に一生懸命やりたい」

  パク・ユチョンが復帰に向けて助走を始めた。パク・ユチョンは4日、ソウル広津区(クァンジング)のYES24ライブホールで「2018 BIRTHDAY FANMEETING」を開いてファンと再開を果たした。2015年8月にキム・ジュンスと一緒に開催したファンミーティング以降、3年ぶりとなる。久しぶりにファンと向き合ったことにも意味はあるが、これまでさまざまな事件事故や熱愛・破局で落ち着かない歳月を過ごした後、ファンとともにしたイベントという点で格別の意味があった。これまで何でもなかった登場の挨拶さえもプレッシャーが大きかったのか、パク・ユチョンはこの日、ビデオレターでまずファンと向き合った。このビデオでパク・ユチョンは「辛い瞬間も皆さんのおかげで耐えることができ、また、皆さんのおかげで笑うことができた」とし「これまで心配が多かったと思う。ごめんなさい。(待ってくださっていたファンには)感謝を表現する方法がない」と伝えた。

  初めての舞台は自ら作詞作曲を手がけた東方神起の『Like weather』だった。あふれる涙をこらえきれず、歌いながら涙を流した。続いてパク・ユチョンはJYJの歌と東方神起で活動していた当時に歌った曲の振りつけを披露してファンとのひとときを送った。歌詞に含まれた意味に感情が高ぶったときには目がしらを赤くしてファンに感謝とお詫びの気持ちを伝えた。

  パク・ユチョンは「皆さんが大きな力になっている」と話した。続いてパク・ユチョンは「ファンの愛を当然のように感じていたときがあった。自分がうぬぼれていたこともあり、それが一番心が痛い。最近はファンにできるだけ近付こうと思っている。以前はファンの感謝をどうして分からなかったのかと思う。ファンへの感謝は言葉では言い表すことができない」とし、待っていてくれたファンに繰り返し感謝の気持ちを伝えた。

  『再会』を歌うときは曲の意味を強調した。パク・ユチョンは「自分なりに勇気を出して皆さんの前に立ちたいとの気持ちを込めた」と説明した。さまざまな問題のあと、活動を再開できるだろうか、この日のようにファンの前で挨拶をする日があるだろうかと考えながら過ごした日々を振り返り、ファンとの再会に大きな意味を見出した。

  この日、パク・ユチョンは再起への強い意志も見せた。「機会が与えられるならどんな役をやってみたいか」というMCの質問に「どんな役でもやれる。自慢ではなく自信」と答えた。続いてパク・ユチョンは「いつ機会がやってくるかわからないが、ゆっくりと、そして機会が来るなら本当に一生懸命やりたい。私がいつまで活動できるか分からないが、約束する」と、俳優として復帰することに対する願望を伝えた。まだ決まったものは何もなく、またそれがいつになるかわからないが、作品を通じて挨拶したいという意志を明らかにしたといえる。ファンミーティングの最後には「少しずつ余裕を取り戻し、小さなことから大きな喜びを見出して毎日過ごしているので、もう少しだけ応援をお願いしたい」と呼びかけた。
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