チャン・ドンゴン、今年の収入70億ウォン…一部芸能人の収入公開

チャン・ドンゴン、今年の収入70億ウォン…一部芸能人の収入公開

2005年11月25日17時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  俳優チャン・ドンゴン70億ウォン(約7億円)、女優ハ・ジウォン50億5700万ウォン、タレントのパク・ウネ5億4000万ウォン…。ベールに覆われていた芸能人の収入内訳が次々と明らかになっている。芸能人が株主として参加している演芸マネジメント会社が上場を推進するケースが増え、関連情報を公示しているからだ。

  演芸マネジメント会社は他の企業と同様、上場するためには過去の実績と未来の展望を必ず明らかにしなければならない。 この過程で、売上高と収益に大きく寄与する芸能人の出演料や広告モデル料などを公開せざるをえないという。

  金融監督院(金監院)によると、特級俳優のチャン・ドンゴンは今年1-10月に所属事務所スターエムエンターテイメントから約70億ウォンを受けた。 チャン・ドンゴンは同社の株式30%を保有する2大株主だ。

  同社は、コスダック上場のために提出した登録法人申請書の「利害関係者との取引内訳」を通じて、チャン・ドンゴンに42億9600万ウォンを出演料として支給した、と明らかにした。 出演料の大部分は放送広告(CF)が占めている。 チャン・ドンゴンはまた、今年10月に所属事務所と3年専属契約を結び、契約金として24億9000万ウォンを受けた。

  女優のハ・ジウォンも所属事務所のウェルメイドエンターテイメントがコスダック上場を推進し、出演料と広告モデル料が公開された。 同社がこの3年間、化粧品・衣類・カード・建設会社の広告にハ・ジウォンを出演させながら受けたモデル料は50億5700万ウォン。 映画「愛しのサガジ」「あしながおじさん」などの出演料は14億2000万ウォンだった。 このうちハ・ジウォンがいくら受け取ったかは公開されなかった。

  同社と専属契約を結んでいるタレントのパク・ウネはドラマ「大長今」(宮廷女官チャングムの誓い)などに出演し、過去3年間に10億5400万ウォン、今年は5億4000万ウォンの売上を記録した。

  金監院の関係者は「芸能人は個人でありながらも、会社の主要売上源という両面性を持つ」とし、「個人の金融情報は最大限保護しなければならないが、多数の投資者に影響を及ぼすことなので公開することにした」と語った。
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